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W126 300SE オイル漏れ W124 260E カワサキH2R
Category: W126 300SE  
300SEのオイル漏れがひどくなったので
購入した京都のお店に修理に行きました


M103エンジン
DSC03379.jpg

DSC03380.jpg

エンジン前部のカムカバー(黒色)とシリンダーヘッド(シルバー)の間にオイルが溜まってます

200キロ走行後の状態ですが
一晩停めておいても出てきます

お約束のオイル漏れだそうです




オイル漏れ修理中は
お店の代車で神戸のカワサキワールドに行って来ました





H2R
DSC03395.jpg

いろいろと写真は撮りましたが
代表してこの1枚

今話題のH2Rですが
ちゅうさんはバイクにはスピードを求めていないので(怖い!笑)
あまり興味がありません

それよりもこちらのバイクに興味があります













ボイジャー
DSC03386.jpg










今日の代車はW124 260E
DSC03401.jpg

今日は300SEのオイル漏れ修理でしたが
代車のW124を運転することも大きな楽しみでした

W201(190E)、W126に乗って
この時期のベンツで乗ったことがないのがW124でした

W124を乗らずしてベンツは語れないので代車のW124を運転することは楽しみでした!

高速道路を走ってみたかったので目的地をお店から90キロ先の神戸カワサキワールドにしました



結論から言いますと
190Eの大型版

W124はサイズ的には190EとW126の間に位置しますが
乗り味、車の動き、特性は190Eに近いというかほぼ190Eと同じに感じます


DSC03403.jpg


W124に乗り込んでクルマを動かしステアリングを回すと
例えようのない滑らかさと鋼製に感動します

DSC03408.jpg

走行15万キロを超えてますがまめにメンテしているそうなのでビシッとしてます
さすがです

街中ではきびきびと動き、ステアリングからはクルマの重さを感じません

エンジンが2.6リッターなのでもうちょっとパワーが欲しいかな


M103 2.6リッター
DSC03406.jpg


高速道路を150キロほど走りましたが
W124はW126に比べて道路の段差、うねりをボディで拾ってしまいクルマが上下します

W124はキビキビ動き回頭性がいいので
街中、ワイディングロードが得意だと思いますが
高速道路ではW126のほうが数枚上手です

W126はステアリングを切った後にボディが「よっこらしょっ」とロールするので
街中のストップアンドゴーとかワイディングロードは苦手で神経を使います

こう書くとW126はゆるくて柔らかいサスのクルマのようですが
高速道路に行くと評価が変わります

高速道路に行くと乗せられてる感はありますが
段差、道のうねり等をかなりボディ下の足回りで吸収します

かなりのスピードで高速道路の小さいカーブを曲がったり、レーンチェンジをしますが
車体のロールに対する怖さはありません

柔らかそうなサスですが
高速道路ではフワフワしない

そこが不思議なところでSクラスの魅力だと思います



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W126、W201より設計が新しいので
トランクもハイデッキになりバンパー上から開きます

それに比べると
W126のリアビューは
リアガラスの角が丸いこともありクラシカルに見えます



いつも購入の候補になるW124
いつか乗りたいと思っていたので
運転できたことはラッキーでした






・本日の走行距離
W126 300SE
松本⇔京都 665km

W124 260E
京都⇔神戸 185km


一日850キロ運転しても
翌朝は疲労も無く元気よく仕事に行けるクルマって凄いです!


K1600GTL R1200RT 試乗
Category: R1200GS LC  
五か月ぶりにジーエスに乗り(汗)
昨年秋、近所にできたBMWディーラーに行ってきました




リコールの通知が来たので部品の注文を行ったついでに
K1600GTLとR1200RTを試乗させてもらいました


昨年春からジーエスに乗っていますが
ちゅうさんの使い方だといまいちしっくりしないところがあります

・極低速のトルクが細く信号スタートでよくエンストするので発進に神経を使う
・シートが高いので信号で止まるたびにびびる(短足)
・長距離を乗ると尾てい骨が痛くなる(シート形状により尾てい骨に体重が集中しやすい)
・高速道路を走るともうちょっと大きなカウルがほしくなる

店員さんとそんな会話をしていたらツアラーに試乗することになりました



R1200RT
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RT_2.jpg

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外見、機能は割愛しまして
乗った感想は
エンジンの味は全くジーエスと同じ

ライディングポジションは楽でとてもいいです

足つき性もよく、シートも大きく厚いので楽です

カウルにスピーカーが付いていて
音楽聞けるものいいですね


残念ですが
やっぱり極低速のトルクが薄く、
信号でエンストしてしまい10分ほどで試乗を終えました



K1600GTL
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K1600_2.jpg

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ライディングポジション
足つき性、シートの座り心地は
R1200RTとほとんど同じで楽です

6気筒マルチエンジンなので
低速トルクもありました

このバイクは高速で試さないと真価が発揮できないと思い
首都高を一周しました


全域にわたりトルクがあるので
昇りでも6速ホールドでアクセルだけで加速します

ライディングポジションも楽なので
長距離高速ツーリング向けです


エンジンは6気筒なんですが
回り方は結構ガサツです

またアクセルのON-OFFでドライブシャフトからガチャガチャと音がします





両車比較すると
エンジンの特性から
K1600のほうが乗りやすいです

ライディングポジションは全く一緒です


最後に価格ですが
RTが約250万円
K1600が約300万円



今となっては
バイクにここまでの金額だす気力がありません(笑)